2018/12/02

2018 Davis Cup Final に行って来ました その2 Rubber1 J.シャルディ vs B.チョリッチ

 地下鉄に乗って会場に移動します。寒いので、ユニクロで購入したイネスのミトンを使います。持ってきてよかった。

 会場は昨年の決勝と同じ、スタッド・ピエール=モーロワ。インドアクレーです。


 スタジアムの反対側。

 会場に入るとジルがお仕事していました〜!大人気でした。

 デビスカップをバックに写真を撮れるコーナーがあり、さんざん4人で大爆笑しながら撮影した後、13:20、中に入りました。1階部分は青い照明になってます。

 正面、フランスベンチ後ろにはカッサーニュさんの姿が。息子さんだね、左の子。表情がそっくり。後ろには例のお友達のお兄さんもいました。

 コンデジカメラの限界というか、私の腕にも難ありで…。ピントが合ってない写真多数ですが、どうかお許しください。

 13:40、まず今回は召集されてないみなさんが登場。なんだか楽しそうなんです。

 後ろにカッサーニュさんの子いるけど、話に夢中で気がついてない様子。

 13:45 選手入場です。

 拍手で迎えつつ…

 順番にインスタストーリーを投稿するペイルとガスケ。


 国歌斉唱「♪ラ・マルセイエーズ!」円陣を組むみんなに涙。


 フランスチームのジャージ、ほんとかっこいい。誰が着ても似合う不思議なジャージ。カッサーニュさんの隣に、テュランヌさんもいます。

 Rubber1 はJ.シャルディ vs B.チョリッチ。

 全米で見たときには、チョリッチくんがここまで急激にランキング(この時点で、自己最高12位)を上げてくるとは思ってなかったんだよな。ピアッティさんのチームのトレーナーさんのおかげなのかな。

 ここからは応援席を中心にお届けします。とにかく豪華なメンバー。



 ふたり飛び越えてでも、ルカとお話がしたいリシャール。

 時に熱くなると、身振り手振りが大きくなる。

 ちゃんとジェレミーを応援してますよ。


 ガスケはとにかくおしゃべりしてた。

 なんでにっこり?(笑)

 おフランス応援団は真っ青。「おれも出たかったんだ…」

 ちゃんと立って応援するルカとピエール。兄さんチームはなかなか立ち上がり(れ?)ません。

 「最後の晩餐」みたい。

 もしかしてチョリッチくんもタイプ?

 
 左…

 右…

 セブも来てました。3人勢揃い。左後ろの女性、記者の方だ。

 兄さんたちが長い休憩に行っている間、ピエールとペイルはちゃんと立って応援していました。ペイルは本当は普通の人です。多分。ちょっと難しいとこあるけど。

 「先輩たち、しゃべってばっかだよ…」「いっつもそうなんだ。フランス人だからな」



 戻ってきて、ほおづえをつくリシャールさん。珍しくずいぶんキラキラ(ギラギラと言ってもいい)してる派手な時計をしていました。

 劣勢のジェレミー。目に力が感じられません。

 インタビューのお仕事。

 「そんなことないよぉ」とリシャール。 


 (ピエールの心の声)「ルカのこと見過ぎだってば、リシャール」

 「ルカも困ってるよ。リシャール」

 「だから見過ぎだって」


 ジェレミーがかわいそうな感じになってきました。為す術がありません…。

 立ち上がって応援するルカを見てる??リシャール。

 「こいつ…きてるなぁ」とみなさん。


 好調のチョリッチくんに、残念ながら全く歯が立たなかったジェレミー…。初めのゲームで40−0と順調にポイントを取れたのに、結局そこからブレイクされてしまった…。スコアよりも、完敗の印象が強い。

 いやいや。でもジェレミーは悪くないんだ。そう、悪くないんだ。
 本来なら、ここでジェレミーが登場するはずじゃなかったんだし。この試合が、ジェレミーのトラウマにならないといいけど。

RUBBER 1PLAYED & COMPLETED
Jeremy CHARDY2 5 4
Borna CORIC6 7 6

 終了後、ピエールはすかさずジェレミーの所に駆け寄ってた。ピエールは、ほんと、いい子なんだよね〜。


 えっ?あなたも試合ほとんど見てなかったんじゃないの?って???
 
        

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