2013/09/14

2013 US Open Tennis 全米オープンテニスに行ってきました その4 おフランス祭り

 この日(8/30)は、テニスのチケットは持っていなかったのだけれど、ベネトーさんvsシャルデイと、ロドラさん&マウーさんのダブルスがあるという「おフランス祭り」の日。さらには伊達さんのダブルスも予定されていた。

気にならないわけがなく、今日は完全にグンドアドミッションチケットでOKだったので、とりあえず会場に行ってみることにした。チケットが無かったらマンハッタンに観光に行こうと思い、一眼レフカメラは持ってこなかった。

 練習スケジュールをチェックすると、10:00からベネトーさんとシャルディの予定が入っていた。
 10:00過ぎに会場に到着。「当日券あるのかなぁ…」と心もとなくチケットBOXに行ってみると、何の問題もなく入手できた。71$。

 昨夜とりあえずガスケの3回戦のためにTicketExchangeから押さえた、土曜日のグラウンドアドミッションのチケット142$は、なんだったんだ?? たぶんもう少し早ければ、正規の値段で購入できたはずだし、当日券もあっただろうと思われる…。しまった…先走ってしまった…。まぁ、仕方ない。安心料だ。

 まずNo.11コートに行ってみる。おっとこまえシャルディが練習していた。

 ガスケと同じ感覚でシャッターを押したら、見切れた(笑)



 このコーチと、今後も続けていくことにしたんだよね?たしか。



 チラッと見られた気がする。


 シャルディは、フォアハンドとサーブが強烈で「ボコッ、ボコッ」と言わせていた。
 「あれは誰?」と側にいた外国の人が、TV用カメラの準備に来た人に聞いていた。彼はわからないようだった…。「ジェレミーだよ」と教えてあげたかったけれど、小心者の私はおとなしくしていた。(外国では無口ともいう)
 一眼レフ持って来ればよかった…シャルディはほんとにおとこまえなんです…。伝わりにくいけれど。

 続いて、No.13コートに行くと、ベネトーさんが練習していた。


 
 ベネトーさんはピントが合いにくい。曇っていたせいもある。
 ベネトーさんはロンドンオリンピックのダブルスで、ガスケに自信を与えたくれた恩人。感謝。感謝。

 別のコートでは、またハリソンに遭遇。



 11:00から伊達さんのダブルスがあるので、No.13コートに席を確保に行く。


 何かこちら側に気になることがあったみたいで、伊達さんににらまれた気がする。
 すみません、伊達センパイ!! 何か気に入らないことがあればおっしゃってください!!


 
 その後は、同じコートでベネトーさん対シャルディ。ノノ監督とポールさんが来ていた。


 2人はおそろいのウェア。途中でベネトーさんもキャップをかぶったので、全く一緒になった。
 


 
Men's Singles - Round 2
Julien Benneteau (FRA) [31] def.Jeremy Chardy (FRA) 6-4 6-3 6-4


ベネトーさんの方が、堅実なプレーをしていた。
陣営に彼女(奥さん?)が来ていて、試合が終わった時、嬉しそうにしていた。


 
 その次はNo.7コートで、ロドラさん&マウーさん vs フォニー二&アルバート・ラモスという、いろいろ見どころのありそうなダブルス。


 ロドラさん。左利き。ロドラさんのボレーが好き。

Michael Llodra

 いらっとするぐらいイケメン(笑)、フォニー二。意外と背が低い。
 いくつか、おぉ!というポイントを決めていた。


 ないしょ話をするふたり。このふたりもウェアおそろい。

Michael Llodra, Nicolas Mahut

Michael Llodra, Nicolas Mahut

 試合は、ロドラさん&マウーさんがダブルスにおいての優位性を示して、あっけなく勝利。

Men's Doubles - Round 2
Michael Llodra (FRA) [14] / Nicolas Mahut (FRA) [14] def. Fabio Fognini (ITA) / Albert Ramos (ESP)

6-3 6-4


 マウーさんの膝のテーピングは気になる。

 No.8コートで行われたけれど、ここは観戦しにくいコートだった。エンドライン側には座席がなかったと思う。サイドライン側も、障害物が多くて、コート全般を見渡しにくかった。反対側の通路側がよいのだろうけど、暑い。

 
 ラコステショップの入口のところ。ガスケはいません…。
 左から、イズナー、フォジェ、ビランデル、グーガ。



 ラコステの店内に入ってみたものの、店員さんがいっぱいいて話しかけられたけれど、早くてほとんど聞き取れない…。こんなにアメリカで英語がわからないものかと、衝撃を受けたのでした。けっこうショック。ほとんど話せないけど、聞き取りはできると思っていたのに。

 この後、ルイアームストロングスタジアムでマレーの試合をしていたので覗いてみようかと思ったら、もんのすごい長蛇の列で諦めた。さすがに去年のチャンピオンだものね。

 
 この日は、少しはニューヨークらしいことをしないと、と思い、夜はブロードウェイにお芝居を見に行くことにしていた。
 
 劇場に行く前にOfficial Hotel・ウェスティンの前を通ったのでパチリ。 選手、どのぐらい泊まってるのかなぁ?


 そしてダバディさんおすすめの”Shake Shack”でおなかを満たす。


 このハンバーガーとレモネードで、8$ちょっとだったと思う。なかなかおいしかった。大きさもほどほど。この日は、お昼に氷の入った紅茶とマフィンしか食べてなかった。


 
 テニス関連のツイッターで「オーランド・ブルームが、ロミオを演じる」という情報を入手。特に彼のことが好きなわけじゃないけれど、何しろ言葉の壁もあるのでわかりやすい演目をチョイス。
 これまたチケットは「will call」にしたら、手数料かなり取られてるのよね…仕方ないのだけど。次回は上手にとりたい。 




 ほぼ丸一日陽にあたっていたことと、(繰り返すけれど)ほんとにびっくりするほど英語が聞き取れないために、途中で寝そうになった…。
 オーランド・ブルームは色白だった。そして、36歳でロミオかと思うと…。
 かっこよかったことには、なんの問題もありません。
 ただ、最後の重要なシーンがどうしたって観にくいので、ちょっと感情移入しにくかったかな。

 会場内は、素敵な雰囲気だった。


 
 20:00に開演して、途中休憩をはさんで、23:00頃に終演。
 帰り道のタイムズスクエアの人の多さには、たまげた!!
 外国の方が日本に来て「渋谷のスクランブル交差点で、人の多さを見てみたい」と言うけれど、そんなの全然比べものにならないじゃないっ!! これはボーっとした日本人はスラれるよ、と思った。

 すっかり遅くなってしまって、地下鉄の7番線には1車両にポリスマンが3人も乗り込んでいた。やっぱりそうそう安全なわけじゃないんだなぁと思う。
 さらに、最寄の駅からバスに乗ったら、降りるポイントが暗くてわからず、焦った…。周りの人が心配してくれたのだけど、結局1つ手前のバス停で降りてしまい、暗い中を少し歩くことになった。こわいよ~!! 
 
 明日のガスケ戦にそなえて、また充電!! 充電!!


*観戦の技術的メモ

・ルイアームストロングスタジアムで観たい試合があったら、早めに決断して早めに中に入ること。
・この日、ガスケは昼間にP4でティプサレビッチと練習していた。見に行けばよかった。


 
 

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